コント 笑 脚本・戯曲集

一般人が趣味で考えたコントの設定等を載せます。          A:暴走 B:ツッコミ C:ローテンション D:話をややこしくする   と、一応キャラ(役)も分けてます。

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The MANZAIや昔の番組の感想

 もう今さら感がスゴイですが、せっかくコメントが来ていたのでThe MANZAIの感想でも書こうかと。といっても遅いですし、他の人のブログをまわればいくらでも批評はあるので、書きたいネタについてだけ。


 1番笑ったのがなんと言っても東京ダイナマイトでした。みのもんたネタがどうしてもハマっちゃって仕方ありませんでした。テレビの前の自分はメッチャ笑ったんですが、会場のウケはそこそこ程度に感じたんですよね。確かに一瞬「コレ笑っていいんだろうか」って気持ちがよぎるから、あの雰囲気になるのは分からんでもない。視聴者側は気兼ねなく笑えたと思う。予選も3位ですし、勝ち上がって欲しかったんですけど……。
 2011年の第1回The MANZAIで、ナイツがノリ(ピー)の話題を出した時は会場盛り上がってたんですけどねぇ。

 あと僕は割と普通の漫才コントが好きなんですけど、チーモンチョーチュウの鶴の恩返しが良かったです。感想聞くと、結構ネタ後半の方が人気がある印象ですが、個人的には前半、工場生産に入る前までの方が好きですね。あ~いう1つ1つのボケがツボに入るんですね。

 Aブロックのネタと言えば、面白かったと言うのとは違いますが、レイザーラモンが楽しそうで何よりだった。ハードゲイキャラがブームだった頃のM-1ではボケとツッコミが逆だったけど今の方が見ててしっくりいきました。

 そして流れ星……肘神様、初めて見たんですけど、あれだけふざけておいて、ギリギリ祭り感がちゃんとあるのが面白い。普通の漫才コント→肘神様→普通の漫才コント→肘神様みたいになってましたけど、確かに「もっとやれそう」な感じはありましたけど、それでも十分すぎるくらい笑いました。

 風藤松原、オンバト等で見る時と比べてちょっとペースアップしてましたね。やっぱり時間内にボケ数を増やそうとしたんですかね。NON STYLEが数の有利さを証明してしまったからなぁ。個人的にはペースゆっくりのままで、というか敢えて遅くしちゃうくらいで見てみたかった。でもボケの中身が分かりやすく面白かったです。

 2014では磁石の決勝復活を望むのみです。



 The MANZAI以外の話も。



 ウレロシリーズ

 今第3シーズンが放送中のウレロシリーズが好きですね。小さなアイドル芸能事務所を舞台にした、お客さんを入れての1発本番の収録で行うワンシチュエーションコメディドラマ。役名が各々の本名のままなんですが全然気にならず自然に見られますね。
 なんというか、「プロが書いた脚本をプロの芸人が演じたらココまで面白くなるんだ」って衝撃を受けました。勝手ながら、あ~いうワンシチュエーションコメディって世代関係なく良さが伝わるんじゃないですかね。古い番組でいうと「全員集合」みたいな。しかも見ているうちに徐々にそれぞれのキャラが立ってきて、より楽しめるようになる。


 epoch TV square

 昔、もう10年以上前に、エポックテレビスクエアという番組で、バナナマン・おぎやはぎの4人でワンシチュエーションコメディドラマやってたんですよね。役名がそれぞれの名前そのまま(日村・設楽・小木・矢作)で、全話、日村の住むアパートの部屋を舞台に繰り広げられる、男友達4人のドタバタ劇。確か、観覧の方を入れての1本ぶっ続け収録。
 ……なんかもの凄くウレロシリーズに似てますね。ただ、コレに関してはゲストなしで終始4人のみ。
 ウレロシリーズもそうですけど、脚本がよく出来ていて、ずっと楽しく見ていられる。
 第1話から面白いものの、見ていくうちにそれぞれの登場人物に愛着が沸いて、より楽しめる。それ故に最後、終わりをもの凄く寂しく感じましたけれど。またあの4人のアホ男達を見たい!


 BAN!BOO!ぱいん!!

 流れで思いだしましたが、『BANBOOぱいん』という番組がやっぱり10年以上前にありましてね。番組の存在を知った時点でもう終わりの方だったので2、3回しか見た記憶ないんですが。笑福亭鶴瓶・ますだおかだ・アメリカザリガニの5人が、前半はフリートークをして、後半は、タイトルとセットが決まった状態でのアドリブコント(スジナシに似てますね)。

 こういうTV番組をまた見たいなぁ。ウレロシリーズみたいに、エポックもバンブーもやってくれよぅ。

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